【ソリューション】

LINEユーザーを特定して限定情報を案内
認証ソリューション

特定のユーザーを認証してグループ化、認証ユーザー限定のリッチメニュー表示・セグメント配信が可能(LINE公式アカウントの友だちの中から特定のユーザーを認証し限定情報を案内)

ユーザー(LINEの友だち)を特定及びグループ化することで、認証済みユーザーに限定した情報案内が可能になります。
メッセージ配信のほか、認証済みユーザー専用のリッチメニューを表示できます。専用リッチメニューにチャットボット・アンケート・関連リンク集などを設定することで、認証済みユーザーのみを対象にさまざまな情報を届けることができます。
認証ソリューションでは、KANAMETO管理画面で事前に発行した認証コードをユーザー側の端末から入力することで、個人の特定が可能です。通常のセグメント配信(受信設定アンケートの回答に合わせて情報を配信する機能)とは異なり、そのユーザーが“誰か”を特定した上で情報を案内できます。

認証ソリューションの活用例

どのユーザーを認証するかによって、幅広い分野で活用可能です。

1. 自治会長と行政間のコミュニケーション

自治会長を認証することで、LINE公式アカウントから自治会業務に関する情報を配信できます。定例会議・研修の出欠確認アンケートや自治会内の要望を送信できるサービスへのリンクを自治会長専用リッチメニューに設定することで、自治会長からの連絡をスムーズに受信可能です。

静岡県小山町での導入事例を見る

自治会長と行政間のコミュニケーションにLINEを活用するイメージ

2. 統計調査員との連絡

国勢調査や経済センサスなど、期間限定で任命される統計調査員との連絡ツールとしてLINE公式アカウントを活用できます。
調査員専用リッチメニューに、業務に関する案内ページ・資料へのURLや、よくある質問へ自動応答するチャットボットのリンクを設定することで、定型的なお問合せを削減する効果が期待できます。
調査終了後は、統計調査員の認証を解除して通常のユーザー(LINEの友だち)に戻すことが可能です。

「統計調査での活用セミナー」をアーカイブ視聴する

統計調査員との連絡にLINEを活用するイメージ

3. 行政職員の緊急参集通知

事前に行政職員を認証しておくことで、災害発生等の緊急時にLINE公式アカウントから緊急参集を通知できます。
日常的に利用しているLINEにプッシュで通知が届くため、メッセージを見逃しにくく、迅速な参集につながります。
認証完了後、職員の異動や退職が発生した場合もKANAMETO管理画面から簡単にメンテナンスできます。

長野県野沢温泉村での導入事例を見る

行政職員の緊急参集通知にLINEを活用するイメージ

導入実績

野沢温泉村

長野県野沢温泉村

小山町

静岡県小山町

碧南市

愛知県碧南市

よくあるご質問

  • Q. セグメント配信機能と認証済みユーザーへの情報配信との違いは何ですか?
    A. 通常のセグメント配信は、ユーザーが受信設定アンケートに回答した内容に合わせて情報を配信するため、ユーザー自身が欲しい情報を選択する形になります。一方で、認証ソリューションを活用した配信は、管理者側が情報を送りたいユーザーへ配信するイメージとなります。
    通常のセグメント配信機能ではユーザー自身が登録した情報に合わせて配信するため、その属性情報が必ずしも正確とは限りません。そのユーザーが“誰か”を特定した上で情報を届けたい場合は、認証ソリューションをご利用ください。
  • Q. 認証コードはどのように作成できますか?
    A. 認証コードは、お客様にて自由に決めていただくことが可能です。認証コードは最大2種類の項目を組み合わせることができます。
    (例:「ID」と「パスワード」など)
    認証コードは、CSVに記載してシステムにお客様が手動で一括登録可能です。
  • Q. 作成した認証コードはどのようにLINEユーザーに伝えればよいですか?
    A. システム経由で伝えることはできないため、お客様にて口頭または書面などの外部に流出しない形式で通知をお願いいたします。また、現在すでにお客様が利用されている情報を認証コードとしてご利用いただくことも可能です。
    (例:行政職員を認証する場合に、「職員番号」を利用するなど)
  • Q. 一度認証した人をグループから外すことはできますか?
    A. はい、可能です。ユーザー・管理画面のいずれかから外すことが可能です。一度外してしまうと、再度、認証状態に戻すことはできません。もう一度認証状態に戻したい場合には、別の認証コードを使って認証してください。
  • Q. 自動で認証コードを利用不可にしたり、認証グループから外したりすることはできますか?
    A. はい、可能です。認証コード登録時にあらかじめ「有効期限」を設定しておくことで、指定の日付を過ぎると、まだ使われていない認証コードは利用不可となり、認証コードを使って認証グループに入っているユーザーは、認証グループから外されます。