【ソリューション】LINEから各種サービスの利用証を表示できる
「デジタル会員証」

認証を行ったユーザーにデジタル会員証を表示、自治体・大学・病院が提供するサービスの登録証に利用可能(LINEの友だち側で個人を認証すると、デジタル会員証を表示)

デジタル会員証とは

LINEアプリを通じて認証を行ったユーザー(LINEの友だち)に対して、デジタル会員証を表示できる機能です。
乗合タクシー利用証・図書館の貸出カード・学生証・診察券など、自治体・大学・医療機関が提供するサービスの登録証に幅広くご活用いただけます。
ユーザーの端末でデジタル会員証を表示できるだけではなく、LINE公式アカウント上で会員のユーザーのみを対象にセグメント配信できます。また、専用のリッチメニューを表示することで、会員限定の情報案内も可能です。

LINEの友だちから見た利用イメージ

LINEの友だちから見たデジタル会員証の利用イメージ(KANAMETO市子育て支援パスポート)

デジタル会員証を表示するため、初回は利用者認証が求められます。
認証コードを入力すると、2回目以降は認証コードを入力せずに直接、デジタル会員証を表示することができます。

デジタル会員証の特長

会員証に表示する内容をアレンジ

CSSで装飾したデジタル学生証のイメージ

デジタル会員証にバーコードまたは二次元コード(QRコード)を表示できます。
CSSを適用することで、会員証画面のデザインを調整できます。

会員情報を簡単メンテナンス

デジタル会員証の会員情報を簡単メンテナンス

会員証に有効期限を設定可能です。会員情報に変更が生じた場合も、KANAMETO管理画面からメンテナンスできます。
また、認証コードをキー項目として、任意の属性情報を紐づけて管理することも可能です。

導入自治体

よくあるご質問

  • Q. デジタル会員証はいくつまで作成が可能ですか?
    A. デジタル会員証の作成数に制限はないため、お客様が利用する業務やカテゴリごとに作ることができます。デジタル会員証を表示するための認証画面も同様ですので、幅広い業務にご活用いただけます。
  • Q. デジタル会員証にはどんな情報を表示できますか?
    A. デジタル会員証には、あらかじめ各LINEユーザーに紐づけて登録しておいた属性情報を表示可能です。登録の際には、認証コードをキー項目としたCSVを作成してシステム上で登録可能です。登録したデータは、QRコード形式やバーコード形式での表示も可能です。
  • Q. デジタル会員証を表示するための認証の頻度は指定できますか?
    A. はい、可能です。認証の頻度は「毎回」「初回のみ」「最後の認証からXX日経過した場合」から選択できます。
  • Q. 不正な表示をされないための対策などはありますか?
    A. デジタル会員証を表示するための認証に指定の回数以上失敗したLINEユーザーや、認証に使われた認証コードに対してロックをかけることが可能です。ロックされたLINEユーザーや認証コードは、管理画面からロック解除を行わない限り、認証できません。
  • Q. デジタル会員証に対してCSSで調整可能な内容を具体的に教えてください。
    A. CSSでは、デジタル会員証内の各表示エリアの背景色や文字色を任意のものに変更可能です。また、ご指定の画像を背景画像として設定することも可能です。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。