【ソリューション】
外部システムの保有データをLINEの情報配信に活用
データ連携ソリューション

外部システムが保有するデータを日次でKANAMETOに取り込み、LINE公式アカウントの友だちであるユーザーの属性情報として保持します。その属性情報を利用して、KANAMETOからのメッセージ配信などに活用できる機能です。
外部システムとの連携は、API連携・データベース接続・ファイル取り込みなど、複数の接続方式に対応しています。
データ連携機能の活用例
連携するシステムによって、さまざまな活用が可能です。
1. 会員証更新期限のお知らせ
2. 図書館で貸し出した書籍の返却期限案内
図書館システムと連携することで、貸出図書の返却期限に関するお知らせをLINE公式アカウントから配信できます。貸出図書名と返却期限を記載した上で期限〇日前/〇日後に配信するなど、配信内容を柔軟に設計可能です。

3. 大学・専門学校における取得済単位数や卒業に必要な単位数の通知
大学・専門学校の教務システムと連携することで、取得済単位数や卒業に必要な単位数についてLINE公式アカウントで案内することができます。KANAMETOの各種機能と併用することで、取得単位が足りない学生に対してセグメント配信を行ったり、LINEチャットで相談を受け付けたりするなど、きめ細かくサポートをすることも可能です。

よくあるご質問
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Q. どのような外部データと連携できますか?
A. 以下のような外部データソースと連携可能です。
- ・CSVなどのファイル
- ・データベース/ストレージ
- ・各種SaaS
- ・外部API
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Q. データはどれくらいの頻度で取り込めますか?
A. データは日次での取り込みが可能です。 -
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
A. 初期構築費用と月額費用が発生します。データ連携の要件によって金額が異なりますので、詳細はお問い合わせください。
会員証管理システムと連携することで、更新期限が近づいたユーザーに対してLINE公式アカウントからお知らせできます。有効期限の◯日前に段階的に通知、有効期限切れユーザーに対してフォローアップ案内などの運用が可能です。