【ソリューション】 LINEから多言語で情報を案内
配信メッセージの自動翻訳

LINEで配信するメッセージを多言語に自動翻訳、外国につながりがある住民や留学生への情報配信強化

配信メッセージの自動翻訳とは

LINE公式アカウントにテキストメッセージを配信する際、多言語に自動翻訳できる機能です。
KANAMETOの管理画面に日本語でメッセージを入力後、翻訳ボタンを押下すると、各言語分のメッセージが作成されます。メッセージ本文内に記載したWebサイトのURLを、翻訳URL(Google翻訳を利用して特定の言語に自動翻訳された状態で開けるURL)に変換することも可能です。
外国につながりがある住民や外国人留学生への情報配信強化につながります。

特長・メリット

全20言語に対応

  • 英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語、インドネシア語、ウクライナ語、ウルドゥー語、スペイン語、タイ語、ドイツ語、トルコ語、ネパール語、フィリピン語(タガログ語)、フランス語、ベトナム語、ポルトガル語、ポルトガル語(ブラジル)、ミャンマー語(ビルマ語)、モンゴル語、ロシア語の20言語に対応しています。今後も、お客様のニーズに合わせて対応言語を順次拡大していく予定です。
KANAMETOの自動翻訳は全20言語に対応
辞書登録機能(日本語の「カナメト」という表記を各言語で「KANAMETO」に翻訳)

辞書登録機能

  • 固有名詞など、翻訳内容を固定したい語句については、翻訳ルールを事前に登録しておくことができる「辞書機能」を備えています。辞書登録された語句は、メッセージの自動翻訳処理に反映されます。
  • 自動翻訳されたメッセージは本配信前にプレビュー画面で確認でき、管理者が手動で修正することも可能です。「辞書機能」と併せて活用することで、翻訳メッセージをより的確な文面にブラッシュアップできます。

翻訳設定アンケート

  • ユーザーはアンケートで翻訳希望の言語を回答すると、翻訳済みのメッセージを受信できます。
  • 日本語原文の配信希望を回答することで、翻訳済みメッセージと日本語メッセージをどちらも受け取ることも可能です。
  • KANAMETOのリッチメニュー切替機能と組み合わせることで、アンケート回答者に対して、希望言語に翻訳したリッチメニューの表示も可能です。
翻訳設定アンケートに回答すると翻訳済みのメッセージを受信可能、リッチメニュー切替機能と組み合わせることで希望言語に翻訳したリッチメニューの表示も可能

よくあるご質問

  • Q. 利用している検索エンジンは何ですか?
    A. Googleが提供するニューラル機械翻訳(ディープラーニング等のAI技術を用いた翻訳エンジン)を利用しています。ChatGPTのような生成AIではなく、翻訳専用に訓練されたAIモデルです。
  • Q. 翻訳の精度はどの程度ですか?
    A. 一般的な自動翻訳エンジンと同等の精度を想定しております。
    ただし、専門用語や固有名詞は正確に翻訳されない場合がございますので、必要に応じて辞書登録機能をご活用ください。
  • Q. 利用する翻訳言語が増えるほど月額利用料も高くなりますか?
    A.利用する言語数に関わらず一律価格です。詳細はお問い合わせください。