フリープラン熊本県山鹿市様:LINEリッチメニューを3タブ化!分かりやすい情報案内を実現!

KANAMETOフリープラン導入事例(熊本県山鹿市)

熊本県山鹿市では、LINE公式アカウントの標準機能で作成した6分割のリッチメニューを利用していました。しかし、リッチメニュー内に掲載できる項目数が限られるため、情報の探しやすさに課題がありました。
そこで、月額0円でリッチメニューを拡張できる「KANAMETOフリープラン」を導入。複数のリッチメニューをタブで切替表示できる「動的リッチメニュー」を実装し、「基本メニュー」「くらし・子育て」「防災・災害」の3種類のメニューに情報を整理しました。
本記事では、山鹿市がKANAMETOフリープランを導入した背景や、利用者が直感的に使えるリッチメニューを目指した設計の工夫をご紹介します。

導入前|6分割のリッチメニューでは、情報の整理に課題

KANAMETOフリープラン導入前の熊本県山鹿市LINE公式アカウントにおけるリッチメニュー

フリープラン導入前のリッチメニュー

KANAMETOフリープランの導入前は、LINE公式アカウント標準機能を利用した6分割のリッチメニューを設置していました。
LINE公式アカウント標準機能では設置できるボタン数が限られるため、「くらし・生活メニュー」「子育てメニュー」などの分類ボタンを設け、利用者は分類を選択した後、さらに表示されたメニューから目的の情報を選択する必要がありました。
求める情報を探しづらく、情報のアクセス性に課題がありました。

導入の決め手|無料プランでも問い合わせ対応があり、安心して導入

山鹿市では、月額0円でリッチメニューを拡充できる「KANAMETOフリープラン」を導入しました。メールによるお問い合わせ対応や、KANMETOの管理画面をWeb会議ツールで画面共有しながら設定の疑問点を解決できる「個別相談会」などのサポートを受けられる点が導入の決め手になりました。

熊本県山鹿市の市章

【山鹿市担当者様のコメント】

KANAMETOフリープランにも有償プランと同等の問い合わせ対応のサービスがあり、安心して導入できました。

フリープランのご利用には、こちらのフォームからお申込みが必要です。お手持ちのLINE公式アカウントとKANAMETOを連携する際に求められる情報やKANAMETOのログインユーザー情報など、利用開始に必要な情報を確認させていただきます。設定が完了しましたら、KANAMETOのリッチメニュー関連機能を無料でご利用いただけます。

導入後|3つのタブに情報を整理し、分かりやすいリッチメニューへ

KANAMETOフリープラン導入後の熊本県山鹿市LINE公式アカウントにおける動的リッチメニュー

フリープラン導入後のリッチメニュー
(2026年10月時点)

KANAMETOフリープラン導入後は、動的リッチメニュー機能を活用し、「基本メニュー」「くらし・子育て」「防災・災害」の3つのタブに情報を整理しました。
利用者はリッチメニュー上部のタブを切り替えることで、それぞれのテーマに関連する情報へアクセスできます。

1. 基本メニュー

山鹿市ウェブサイト、市公式SNS、観光情報、窓口混雑状況、オンライン申請、デジタルマップ、道路の異常通報、受信設定など、市政情報や各種サービスへの導線をまとめています。

2. くらし・子育て

子育て情報、移住情報、公園マップ、休日在宅当番医、ごみ分別辞典など、日々の暮らしや子育てに関する情報への導線をまとめています。

3. 防災・災害

防災情報、避難場所、ハザードマップなど、防災・災害に関する情報への導線をまとめています。

熊本県山鹿市の市章

【山鹿市担当者様のコメント】

タブごとの色分けや、分かりやすいアイコンを使って、利用者が直感的に操作できるように工夫しました。

<山鹿市LINE公式アカウントQRコード>
山鹿市LINE公式アカウントQRコード

LINEリッチメニューをもっと分かりやすく、使いやすく|KANAMETOフリープラン

KANAMETOフリープランでは、LINE公式アカウントのリッチメニューを月額0円でカスタマイズできます。
最大3タブを切り替えて表示できる「動的リッチメニュー」のほか、タップ領域をピクセル単位で自由に設定し、最大20枠まで分割できる「カスタムリッチメニュー」にも対応しています。
また、アンケートの回答内容に応じて、ユーザーごとに表示するリッチメニューを出し分けることも可能です。
地方自治体だけでなく、企業・学校・病院など各種法人でご利用いただけます。